New Relwase Now On Sale
ACTロゴ

ヨーロッパ屈指のジャズレーベル『アクト』輸入盤商品取り扱い開始のご案内。

PDFアイコンアクト取り扱い開始のご案内

PDFアイコンカタログ

レーベル紹介アーティスト紹介主要作品の紹介
*全国輸入盤取扱店にてお求めいただけます。
  価格はオープンプライスです。各小売店さまへお問い合わせ下さい。

artists ここではアクトに所属する主なアーティストを紹介します。

ars Danielsson ラーシュ・ダニエルソン Lars Danielsson ラーシュ・ダニエルソン(ベース)

1958年スウェーデン生まれ。イェテボリの音楽院でクラシックのチェロを学び、その後ベースとジャズに転向。北欧の先達ベーシストをお手本に腕を磨いた。ラーシュ・ヤンソン・トリオで頭角を現し、80年代初めにデイヴ・リーブマン、ボボ・ステンソンらとカルテットを結成。ジョン・スコフィールド、チャールズ・ロイド、ブレッカー兄弟らアメリカの著名ミュージシャン多数と共演して、世界的な名声を高めた。過去10タイトルを超えるリーダー作をリリース。デンマークやリトアニアのオーケストラ・プロジェクトにも参画。セシリア・ノービー、ヴィクトリア・トルストイのプロデューサーも務め、活動の場を広げている。ACTでのリーダー作は4タイトル。

Ulf Wakenius ウルフ・ワケニウス Ulf Wakenius ウルフ・ワケニウス(ギター)

1958年スウェーデン生まれ。11歳からギターを始め、17歳でプロ入り。80年代はギター・デュオやブラジル・プロジェクトを推進。ニールス・ペデルセンとのバンド活動も特筆される。90年代に入るとデニス・チェンバースらとグラフィティを結成。レイ・ブラウンと知己を得て、アルバムに参加したのもステージ・アップに繋がった。98年オスカー・ピーターソンに抜擢されたことで環境は一変。巨匠の晩年までレギュラー・メンバーを務めて、世界を舞台に活躍する実力派へと飛躍を遂げた。モダン・ギタリストからパット・メセニーまでを吸収したスタイルは、北欧メインストリーマー最高のテクニシャンとも評されている。ACTからは2枚のソングブックを発表。

Viktoria Tolstoy ヴィクトリア・トルストイ Viktoria Tolstoy ヴィクトリア・トルストイ(ヴォーカル)

1974年スウェーデン生まれ。ロシアの文豪トルストイの末裔と いう出自を持ちながら、ジャズ・ミュージシャンの父親からの影響を受けて、自然と音楽の道に導かれた。ストックホルムのクラブで歌っていたところ、レコード会社にスカウトされて、94年にデビュ-作を録音。ポップで若々しい歌唱を開花させた。エスビョルン・スヴェンソン監修によるアルバム制作に続き、e.s.t.のツアーに同行。ニルス・ラングレンの作品にもゲスト参加。2003年にACTと契約し、翌年第1弾となるスヴェンソン曲集『Shining On You』を発表。ドイツ・ジャズ賞を受賞した。2007年にはヤコブ・カールソン・トリオを率いた来日公演が成功。2008年秋にはACT第4弾が控えている。

Nils Landgren ニルス・ラングレン Nils Landgren ニルス・ラングレン(トロンボーン )

1956年スウェーデン生まれ。13歳からトロンボーンを始め、音楽学校に進学。エイエ・テリンの助言を受けて、ジャズに開眼。卒業後プロ入りし、サド・ジョーンズ楽団に参加。83年に初リーダー作を発表後、トロンボーン奏者、歌手、俳優とマルチに活躍する。92年結成の自己のユニットは2年後に“ファンク・ユニット”と命名。メイシオ・パーカー、ブレッカー兄弟、ロイ・ハーグローヴら著名ミュージシャンを迎えたアルバム作りで人気を高めた。中でも2004年の『Funky ABBA』は大きな反響を呼び、来日公演も実現。近年はクルセイダーズのツアー・メンバーも務めており、2008年に東京で開催された「JVCジャズ・フェスティヴァル」に出演している。

Nguyen Le グエン・レ Nguyen Le グエン・レ(ギター)

ベトナム人の両親のもと1959年にパリで生まれたという出自が、後に国際性を兼ね備えたジャンルレスな音楽家の素地となった。ドラムス、ギター、ベースを10代に独学で習得し、絵画や哲学も研究。87年から2年間、フランス国立楽団ONJに在籍。ジョニー・グリフィン、カーラ・ブレイ、コートニー・パインら欧米の著名人多数と共演した。ACTには94年の『Million Waves』を皮切りに、様々な編成/ミュージシャンによる作品を毎年のようにリリース。2000年にはミシェル・ベニータ+ピーター・アースキンとのトリオ“E_L_B”を始動させ、2008年には新作『Dream Flight』が登場。ハイブリッドな音楽性が、当代ジャズ・ギター・シーンで異彩を放っている。

Rigmor Gustafsson リグモア・グスタフソン Rigmor Gustafsson リグモア・グスタフソン(ヴォーカル)

1966年スウェーデン生まれ。ストックホルム王立音楽院でジャズ・ヴォーカルを学び、フレッド・ハーシュ、ボブ・ミンツァーらと交流。93年に渡米し、ニューヨークで活動。96年のデビュー作でその成果が発揮された。母国ではクインテットの活動に力を入れ、教育活動にも従事。2003年にはニルス・ラングレンのサポートを得た『I Will Wait For You』でACTデビュー。同第2弾『Close To You』はスウェディッシュ・ジャズ賞を獲得し、日本でも好セールスを記録した。次作『On My Way To You』は作曲家ミシェル・ルグランにスポットを当てた1枚。ここまでのカヴァー曲中心のアルバム作りから一変し、最新作『Alone With You』では作曲家の才能をアピールしている。

VIDEOARTS MUSIC ロゴ ビデオアーツ・ミュージック(株)
VIDEOARTSMUSIC INC.
2-18-1 Akasaka Minato-ku, Tokyo, Japan
[ 03-6229-0751 ] [ act@videoartsmusic.com ]