1958年スウェーデン生まれ。イェテボリの音楽院でクラシックのチェロを学び、その後ベースとジャズに転向。北欧の先達ベーシストをお手本に腕を磨いた。ラーシュ・ヤンソン・トリオで頭角を現し、80年代初めにデイヴ・リーブマン、ボボ・ステンソンらとカルテットを結成。ジョン・スコフィールド、チャールズ・ロイド、ブレッカー兄弟らアメリカの著名ミュージシャン多数と共演して、世界的な名声を高めた。過去10タイトルを超えるリーダー作をリリース。デンマークやリトアニアのオーケストラ・プロジェクトにも参画。セシリア・ノービー、ヴィクトリア・トルストイのプロデューサーも務め、活動の場を広げている。ACTでのリーダー作は4タイトル。 |