■01 - インボラ・ア・ボーラ
EMBOLA A BOLA (Djavan) |
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この曲はDjavanの曲で、最初に聴いた時にタイトなギターと Djavanの唄い方に強く感
銘を受けました。意味はまったく不明な内容ですが、唄っていて楽しくなって来る曲
です。わたしはそう言う言葉のリズムで遊ぶような意味なんかどーでもいい曲が大好
きです。
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Musicos:
Bateria: ALEX FONSECA
Baixo: MARCELO MARIANO
Violao: GABRIEL IMPROTA
Percussao: CIDINHO
Rhodes Piano e Keyboards: DUDU TRENTIN
Flautas: DIRCEU LEITE
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■02 - ア・イーリャ
A ILHA (Kleiton & Kledir Ramil) |
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この曲の歌詞がとても好きで、今回はその一部をタイトルにしました。誰もまだレコー
ディングした事にないこの美しい曲を提供してくれたハミル兄弟の二人に、心から感謝です!!!
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Musicos:
Violao e Vocais - KLEITON RAMIL
Arranjo Vocal - KLEITON RAMIL
Rhodes Piano e Vibraphone - DUDU TRENTIN
Sitar: ANDRE GOMES
Cello: LUI COIMBRA
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■03 - トリィーリョス・ウルバーノス
TRILHOS URBANOS (Caetano Veloso) |
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今回は半分くらい自分でレパートリーを選曲して、残りの曲はリオに行ってから決め
ようと思っていました。レコーディングが始まって、もう3週間くらいたっているのに
まだ残りの曲が決まっていませんでしたが別に焦る訳でもなく、毎日レコーディ ング
の合間に色々と曲を聴いてみつけた曲です。セルソのざっくりしたギターと三船敏郎
さんの様な顔で演奏するセジーニョのパーカッション、今一番乗りに乗っているアレッ
クスのドラム3人のシンプルな編成ですが、このリズムに乗って唄った時は最高に幸せ
でした。。。
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Musicos:
Percussao: CIDINHO
Drums: ALEX FONSECA
Violao: CELSO FONSECA
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■04 - ヴォセ・アブゾウ
VOCE ABUSOU (Antonio Carlos e Jocafi) |
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この曲はジョビンの曲ではありません。(笑)
アントニオ・カルロスさんとジョカフィさんの作詞作曲で、奥さんだっ たMaria
Creuzaさんも唄っています。日本ではあまり知られていませんが、ブラジルやヨーロッ
パでは大ヒットした曲で、今更的なと言 うか、かなりベタな歌であります。いま、わ
たしみたいな外人が(笑)
この曲を唄うのも新鮮でいいとプロデューサーの一人Duduは、そう思って持って来て
くれた曲でした。聴いた瞬間に良い曲だなと思ったし、歌詞も大変共感出来るものが
ありました。。。
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Musicos:
Cavaquinho: ALCEU MAIA
Violoes 6 e 7 cordas - LUIS FILIPE DE LIMA
Percussion: PAULINHO DA ABA, RIQUINHO
Coro: Amaury Machado, Nina Pancevski, Simiana Resende
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■05 - ミニャ・ボィシ・ミニャ・ヴィータ
MINHA VOZ MINHA VIDA (Caetano Veloso) |
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この曲は、わたしが2006年リオに6ヶ月間滞在していた時に、一曲 だけ、もうすぐ帰
るという直前に作ったデモでした。
この曲にまつわる話はあまりにも悲しくせつない思い出が沢山あり、今 回のレコーディ
ングで一番最後にミックスした曲がこの曲だった時に、 1年前の思い出と1年後のレコー
ディングが出来た嬉しさで胸が いっぱいになって、泣きそうになったのですが、恥ず
かしいので我慢してたら吐きそうになりました。(笑)
Alexがこの曲のファイルをスタジオで久々にあけた時、ちょうど一年前 の同じ日だっ
た偶然にみんな驚きましたが、リオではなぜか不思議な偶然が頻繁にあります。。。
絶望の後に湧いた希望、暗闇で転んだけど立ち上がってまた光に向かって進もうとす
る勇気、そんなスピリットがこの曲には詰まっています。
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Musicos:
Pano e Keyboards: DUDU TRENTIN
Drums: ALEX FONSECA
Violao e Guitarra: FERNANDO CANECA
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■06 - サンバ・ド・グランジ・アモール
SAMBA DO GRANDE AMOR (Chico Buarque) |
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シコ・ブアルキの楽曲には韻を踏みながら皮肉っている詩の内容やメロ ディー、一件
簡単に聴こえて実はトリッキーなコード進行などミュージ シャン魂をくすぐられ、知
れば知るほど、うわーこの人の脳みそ本当にすごいな。。。と感動するコンポザーで
す。初めて一緒に演奏したセザール・カマルゴ・マリアーノの息子、マルセロ・マリ
アーノさんのベースがとても強くしっかりとしていて、でも出しゃばってこない存在
は、いいベースだなと感じました。。。。人柄も辛抱強そうな、良いベースです。
トロンボーンの人柄は、聴いたままのキャラ、超天然100%でした!!!
リオには凄いミュージシャンが普通の顔して存在しています。。。みんな全然偉そう
じゃない。みんなすごい自然。みんなすごいです。(笑)
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Musicos:
Bateria: ALEX FONSECA
Baixo: MARCELO MARIANO
Violao: GABRIEL IMPROTA
Percussao: CIDINHO
Rhodes Piano e Keyboards: DUDU TRENTIN
Trombone: ROBERTO MARQUES
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■07 - アテ・ナォン・マィス
ATE NAO MAIS (Kleiton & Kledir Ramil) |
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この曲もKledir & Kleiton の曲です。
もう嫌って時まであなたとつきあうわ。
と、いう歌詞が何とも可愛い曲です。
この曲を聴いた瞬間にどうやって唄ったらいいか、すぐに分かりました。
Duduのシンプルなアレンジに乾杯っ!!!
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Musicos:
Cavaquinho: ALCEU MAIA
Violoes de 6 e 7 cordas - LUIS FILIPE DE LIMA
Percussion: PAULINHO DA ABA
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■08- イ・オ・ムンド・ナォン・シィ・アカボウ
E O MUNDO NAO SE ACABOU (Assis Valente) |
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カルメン・ミランダとアドリアーナ・カルカニョトのバージョンを聴い てなんて面白
い曲だと思い、この曲を唄ってみました。
歌詞の内容がおもしろい。よく考えたら、一枚目は意味なんて分からな いで唄ってま
したが、今回は1曲をのぞいて全部意味を噛み締めて唄っ てみています。
自分の声を録音した時に、テンポが思ったよりもずいぶん早いな、と か、みんなであー
だこーだ言って喧嘩したのもこの曲。
Duduから、発音のダメ出しを1000000万回なおされて、ぶちギレそうになったのもこの
曲です。(笑)
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Musicos:
Cavaquinho: ALCEU MAIA
Violoes de 6 e 7 cordas - LUIS FILIPE DE LIMA
Pandeiro: PAULINHO DA ABA
Clarinete: DIRCEU LEITE
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■09 - ソ・リゲイ
SO LIGUEI (Kleiton & Kledir Ramil) |
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この曲もKleiton & Kledirの曲です。
最初、この曲を聴かせてくれた時はわりとミディアムテンポのかるい ポップな曲でし
たが、Duduのアレンジでぐっと大人なジャジーな 仕上がりになりました。わたしは最
初ずーっと、Duduにカフォーナ(くさい)と言ってい ましたが、まわりの人が喜んでい
たので、よしとしました。(笑)
当時、離婚したばかりのDuduに完璧に捧げた曲でもあります。大好きな人とうまくい
かなくなって別れた後に、君が僕の事を話してい たと聴いて、電話しようかとおもっ
た。もう忘れるべきなのか、一緒に夜食事にも出かけたい、もしかしたらもちょっと
でこの悪い状況も変わ
るかもしれないし。。。戻ってきて欲しい。。。けど素直に伝えられな い恥ずかしさ
やプライドが混じり合わさった、とてもじれったい&せつ ない曲です。素直になれな
い時って誰でもあるけど。。。でも、素直になってみた時に思わぬ良い展開になる事
だってある、だから私がこの曲 の主人公だったら焦らずに勇気を振り絞って電話します。(笑)
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Musicos:
Piano e Keyboards: DUDU TRENTIN
Baixo: LUIZ ALVES
Bateria: ALEX FONSECA
Alto Flute: DIRCEU LEITE
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■10 - エヴリィタイム・ウイ・セイ・グッドバイ
EVERY TIME WE SAY GOODBYE (Cole Porter) |
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この曲はコール・ポーターの曲でジャズのスタンダードでもよく唄われ ている曲です。
わたしは、チェット・ベーカーとレイ・チャールズ&ベティー・カー ターのが好きで
昔よく聴いていました。
一曲セルソと何かやろうとAlexとDuduと話し合いになった 時に、セルソはコール・ポー
ターの曲が好きなんだとDuduから聴 き、即座にこの曲に決めました。
たまたま、この曲は一番最後の日に録音したのですが、この日の録音で 久しぶりに再
会したセルソがとても嬉しそうだったのが大変印象深いです。
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Musicos:
Violao: CELSO FONSECA
Flugelhorn: PAULINHO TROMPETE
Special Guest: CELSO FONSECA
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