いきなりの身内の死去の際には結構な出費になります。

これは私が実際に体験しましたしその時は正直お金に困りました。
私の実母なのですが私は数年前に結婚した事もありましたし、実母が1人暮らしをしていた実家も高校生までしかいませんでしたので実母が死去するまで10数年実家に帰った事もありませんでしたし私が実家を出てからは実母が1人で暮らしていました。
当然、私が嫁いだ先が他県という事ややはりなかなか簡単に帰れる距離では無かったので1カ月に1度くらいの母からの電話で生活状況をお互い話すくらいでしたが死去する1カ月前にも話ましたが至って普通でしたのでまさかその翌月に死去するとは思ってもいませんでした。
なので当然ですが母が死去した際用の葬儀費用などの積立等も一切していませんでした。
当然ですが実子が私だけですので母の葬儀の段取りや費用等を全て私1人で賄わないといけませんでした。
実家に帰るくらいの帰省費用はなんとかなりますがどうあがいても急な事もあって葬儀費用が捻出出来ませんでした。
お嫁に来ている立場なのもあって旦那のお母さんには葬儀費用の事は言えませんでした…
そこで私が取った方法が人生で初でしたが消費者金融からの無人契約機からの借り入れでした。(主婦でも借入できるローン会社
私自身今まで1度も利用した事が無かったのですが背に腹はかれられない状態でしたので実家に帰省する前に私が住んでいる街にある無人契約機で無事借り入れする事が出来ました。
その後は実家に私1人で帰省して母の遺品の整理から葬儀社の手配や打ち合わせや親族等への連絡等をしました。
それらを全て段取りした後は私が喪主を務めて全ての作業を終えました。
そしてまた自宅のある県に戻りました。
消費者金融から借り入れしたお金ですが参列者や香典が想像以上の金額が入っていたりしましたのでなんとかそのお金だけで無利息期間内に全額一括で返済する事が出来ました。
私も今回のことで色々な意味で学びました。
やはりどんなに余裕が無くてもなんに使ってもいいようの預貯金は必要だと思いましたしこの件以来それを実践しています。

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